スクロール

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低侵襲手術

手術支援ロボットダヴィンチS

72症例 H29年度

3D映像で手術が行える

手術支援ロボット ダヴィンチSとは、低侵襲手術をロボットを介して行うことです。 ダヴィンチは主にロボットアーム部(先端には内視鏡手術器具の鉗子やメスなどが取り付けてあり、3本のアーム及び1本のカメラが付いています。) 操作部(執刀医はここでロボットアームを操作して手術を行います。)助手用のモニターの3つの医療機器で構成されております。ダヴィンチ手術の最大のメリットは2次元映像の様に平面で見るのではなく3次元で映像処理が行えるため、医師は奥行き感がある映像で手術が行えます。

サージョンコントロール

手術後の次の日から歩いていらっしゃいます

患者様にとって次の3つのメリット(利点)があります。

出血量が100ml以下であること

低侵襲手術による、体の負担が軽減できること

傷口が小さいため手術後の痛みが少ないこと

ダヴィンチ1

人間の手首と同等以上の動きが行える、また手ぶれ防止装置がついている

通常の内視鏡的手術とは異なり、ロボットによる正確でスピーディーな手術が行えます。

入院期間が短い

当院、平均入院期間は約1~2週間

ペーシェントカート

当院のダヴィンチチーム

泌尿器科医3名、麻酔科医1名、看護師2名、臨床工学技士2名で行います。

ダヴィンチへの質問について

手術についての質問や治療費については担当医までご連絡ください。

手術

 

平成24年2月8日、手術支援ロボットダヴィンチSを千葉県で3番目、民間病院では千葉県で1番目に導入しました。