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泌尿器科の薬と副作用 我孫子で治療できる泌尿器科もチェック



我孫子の泌尿器科ではさまざまな薬を用いて治療を行いますが、やはり医薬品であるため、副作用が引き起こされる可能性もあります。 そこで泌尿器科の治療で使われる可能性のある薬の種類と、気になる副作用について事前に知っておくと安心です。 すべての種類をご紹介することはできませんが、代表的な副作用と治療を受けられる我孫子の泌尿器科もご紹介します。

泌尿器科の薬と副作用


泌尿器科で用いられる薬の種類と、考えられる副作用についてご紹介します。
 

バップベリン錠


バップベリン錠は頻尿や尿失禁の症状に対して処方されます。 肝障害を持つ方に対しては慎重な投与が求められ、口の乾き・便秘・食欲不振・嘔吐・消化不良などが副作用として見られます。


 

ポラキス錠



ポラキス錠も頻尿や尿失禁に処方され、バップベリン錠と似た作用を持つ薬です。 副作用として、眠気・視力調整機能の低下・口の乾き・便秘・胃の不快感が現れる可能性があります。
 

ベシケア錠


過活動膀胱の治療に用いられ、バップベリン錠・ポラキス錠から排尿抑制作用を抜いたものです。 最も重い副作用としては、蕁麻疹・呼吸困難・血圧低下がありますが、その他の症状として肝機能障害・血液障害・めまい・視力低下などが現れることもあります。
 

デトルシトールカプセル


デトルシトールカプセルはベシケア錠と似た作用の薬で、過活動膀胱の治療に用いられます。 副作用に関しても似ており、呼吸困難や血圧低下が重大な症状となり、その他、口の乾き・便秘・頭痛・腹痛・目の乾きなどが考えられます。
 

ブラダロン錠


ブラダロン錠は頻尿の治療に用いられます。 腸管運動抑制の副作用がある可能性があるため、消化管閉塞の方には投与禁止とされる薬です。 また緑内障・肝障害の方にも慎重に投与を行う必要があり、副作用としては肝障害・胃部不快感・食欲不振・口の乾き・便秘・発疹などがよく見られます。
 

ベサコリン散


ベサコリン散は膀胱の収縮を促進させる薬で、尿閉・排尿困難などに用いられます。 消化性潰瘍や消化管閉塞の方には投与禁止となっており、動悸・胸焼け・頭痛・発熱・胸の苦しさ・胃部不快感などが副作用としてよく見られる症状です。
 

ウブレチド錠


ウブレチド錠も排尿困難に対して処方されますが、神経因性膀胱などの場合に用いられるものです。 意識障害・呼吸困難などを引き起こす「コリン作動性クリーゼ」の症状が現れることもありますが、一般的には下痢・腹痛・発汗・尿失禁がよく見られます。
 

タムスロシンカプセル


タムスロシンカプセルは、前立腺肥大が見られる排尿障害の治療に用いられます。 起立性低血圧の副作用があり、降圧薬を処方されている方には注意が必要です。 その他の副作用として、めまい・頭痛・眠気・動悸・不整脈・発疹・胃部不快感・吐き気・口の乾き・倦怠感などが現れることがあります。
 

フリバス錠 OD


タムスロシンカプセルと同じく、前立腺肥大を伴う排尿障害の治療薬です。 主な副作用も似ており、めまい・立ちくらみ・低血圧・胃部不快感などがありますが、重大な症状として肝障害や意識喪失も稀にあります。
 

ユリーフ錠


タムスロシンカプセル・フリバス錠 ODと、対応する症状・副作用ともに似ています。 口の乾き・下痢・立ちくらみ・めまい・頭痛などが頻発する副作用ですが、射精障害が最もよく現れます。
 

エブランチルカプセル


エブランチルカプセルも前立腺肥大がある排尿障害に用いられますが、神経因性膀胱の場合も処方対象です。 副作用は、低血圧・めまい・頭痛・吐き気・嘔吐・発疹などが多く報告されています。
 

プロスタールL錠


プロスタールL錠は前立腺肥大症の泌尿器科治療に用いられるものです。 心疾患・腎疾患・糖尿病の方には慎重な投与が求められており、副作用としてED・性欲低下・皮膚のかゆみ・体重増加・肝機能障害・貧血・発熱などがあります。
 

アボルブカプセル


プロスタールL錠と同様に、前立腺肥大症の治療薬です。 副作用に関しても似ており、肝機能障害・ED・性欲低下・蕁麻疹・めまい。倦怠感などが現れることがありますが、女性化乳房や乳頭痛が引き起こされる可能性もあります。
 

エビプロスタットDB錠


前立腺肥大が見られる排尿困難や頻尿、残尿感の改善治療に用いられます。 主な副作用は食欲不振・腹痛・胃部不快感ですが、その他、皮膚のかゆみ・尿酸上昇・倦怠感などが現れる可能性もあります。
 

我孫子で泌尿器科に通える病院をご紹介


我孫子で泌尿器科への通院を考えている方に、特におすすめできる医院を2院ご紹介します。 下記でご紹介する2院であれば、薬に関する知識も間違いなく副作用を考慮した治療を行っていけるでしょう。
 

我孫子東邦病院


前立腺疾患の治療に対して最新の設備を整えており、年間の手術実績は1,300件に迫る勢い。 泌尿器科以外の診療科が設置されていることから、万が一副作用が引き起こされた場合もすぐに対処してもらえるでしょう。
 
所在地 千葉県我孫子市我孫子1851-1
アクセス JR「我孫子駅」南口より阪東バス・無料送迎バスで10分
電話番号 04-7182-8166
 
 

わくい泌尿器科医院


腎臓・膀胱・前立腺を得意としていますが、生活習慣病やED治療も行っている泌尿器科です。 ジェネリック医薬品を取り扱っているため、投薬期間が長くなったとしても、金銭的な負担が軽減されるでしょう。  
所在地 千葉県我孫子市柴崎台2-8-19-1
アクセス JR「天王台駅」北口より徒歩5分
電話番号 04-7185-0911

 
 

我孫子の泌尿器科で投薬治療を受けるなら2院がおすすめ


我孫子には多くの泌尿器科が存在していますが、投薬治療を受けるなら専門的な知識を持った2院をおすすめします。 医薬品は効果が高いですが、同時に副作用が現れる可能性もあります。
専門的な知識を持った確かな病院を選ぶことはもちろん、もしも副作用が引き起こされた場合に迅速に対応してもらえることも選択する上で重要なポイントです。 今回ご紹介した2院の情報も参考に、我孫子の泌尿器科を比較・検討してみてください。