アナフィラキシーショック

当院ではアナフィラキシーショック補助治療薬エピペンを取り扱っております。

※当院の登録医は、
藤尾 幸司医師 ・ 藤尾 圭医師(エピペンは登録した医師のみ処方できます)です

適正使用のための充分な理解と同意を書面にて確認する必要があります。

アナフィラキシーを引き起こす代表的な要因
アナフィラキシーショックとは急性で全身性のアレルギーのことで、 左の図に記載されたようなアレルギーの原因物質に接触したり、摂取した後に、数分から数十分以内にアレルギーによる症状が 体の複数の臓器や全身に現れる激しい急性(即時性)のアレルギーで、重篤な場合には呼吸困難や意識障害を引き起こし、 最悪、死につながることもあります。


エピペン注射液とは

エピペン注射液写真
エピペンはアナフィラキシーが発現した際の補助治療を目的とした自己注射製剤です。 エピペンにはアナフィラキシー発現時の治療に用いられるアドレナリン(エピネフリン)の薬液と注射器が内造されています。 エピペンはアナフィラキシー発現時の急なアレルギー反応を緩和する薬剤です。 注意:エピペンの使用後は、直ちに医療機関を受診してください。

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エピペン注射液の処方の手順について

登録した医師のみが処方できることとなります。外来担当医師一覧にて診療日をご確認いただくか、お電話にてご確認の上、ご来院願います。

» 外来担当医師一覧ページを見る     » 電話番号:04-7182-8166

初診時
  • 外来にて予診、血液検査を行い、患者様のアナフィラキシー既往歴やアナフィラキシーを発現する危険性を判断させて頂きます。
  • 学習用のエピペンのDVDを貸し出し、また説明用資料をお渡し致しますので自宅にて学習頂きます。
再診時(初診時の約1週間後)
  • 外来にて医師よりエピペンの正しい使い方、注意事項等、ご説明致します。
  • 説明の内容をご理解頂けたと判断しましたら、適正使用のための理解確認事項に医師と共に記載して頂きます。
  • 使用方法、保管方法をご理解頂いた後、ご本人に同意書にご署名頂きます。
  • 会計後、エピペンの院外処方箋をお渡し致します。(お一人様一本となっております。)
その他
  • 登録ハガキに患者様の連絡先をご記入頂き、投函して頂きます。
  • エピペンの有効期限が切れた際にはマイラン製薬(エピペンの製造メーカー)からご連絡させて頂きます。
    (有効期限は約1年です。有効期限が切れたエピペンは有償にて交換致します。)
  • スズメバチに刺されるリスクのある方、食物アレルギーでアナフィラキシーの既往歴のある方は医師にご相談ください。
  • 治療及びに費用に関するお問い合わせにつきましては、当院医事部までお問い合わせください。
  • エピペンの使い方や注意事項を解説したエピペンのホームページをご参照ください。
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