Golf Outpatient

GPT Golf Physio Trainer
ゴルフフィジオトレーナー
ゴルフ外来1 ゴルフ外来2 ゴルフ外来3

ゴルフ外来とは


当院ではゴルフによる機能障害、疼痛または元々の障害や、手術などの経験がある方がゴルフにより痛みが増したなどに対する専門の外来を行います。ゴルフは飛んだり、跳ねたり走ったりはしませんが、決して身体への負担が軽いスポーツではありません。股関節を少しだけ曲げて重心が従来の立位姿勢より前方にくる姿勢から、できるだけ毎回同じプレーンで振るという動きを繰り返し行うために、頸部、肩、肘、手首、腰、股関節、膝関節、足関節と様々な個所に痛みや障害をきたします。

これらを放置し無理をすると、他の箇所まで障害をきたします。ゴルフ外来は整形外科のリハビリテーションと違い、機能障害や痛みをきたした部位だけを治療するのではなく、何故そこに障害をきたしたのかを探り、障害部位を治療しながら、同じ障害が起こらないように、因果関係のある他の部位のトレーニング、姿勢矯正、スイング指導を行います。練習や、ラウンドにおいて「痛いな」「動きがおかしいな」など身体の不調に気づいたら是非当院のゴルフ専門外来を受診してみてください。

GPTによる最適な治療とケアによってゴルフに復帰する

受付からリハビリテーションまでの流れ



受付にてゴルフ外来受診希望の旨お申し付けください。まず、問診票を記入して頂き、医師による診察が行われ、リハビリテーションの必要な方にリハビリの指示が出ます。


リハビリ室にて、GPT(ゴルフフィジオトレーナーの資格を持つ理学療法士)により身体の専門的な評価が行われます。


その後障害を受けた部分の治療プログラム、ゴルフを継続して行うため、機能障害が再発しないために必要なプログラムを立て施行します。一週間の治療頻度は障害の程度により異なります。2回目以降のリハビリテーションは予約制となります。

Abiko
Toho Hospital

GPT・GPTHとは


Golf Physio Trainer:ゴルフフィジオトレーナー

Golf Physio Therapist:ゴルフフィジオセラピスト

これらはそれぞれ、英語の頭文字をとって「GPT」「GPTH」と呼びます。ヨーロッパを中心に世界8ヵ国において理学療法士を中心に、医師、トレーナー、プロゴルフ選手やゴルフ指導者が学んでいる認定資格です。ゴルフスイングやアドレスの姿勢を評価し医学的に身体のどこにトラブルが起こりやすいかを推測します。そこから身体を痛めないスイングアドバイスやトレーニング方法、治療を行います。